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台湾で一人暮らしにかかる費用を大公開(台湾留学4年目の僕が解説)

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台湾で一人暮らしにかかる費用を大公開(台湾留学4年目の僕が解説)

台湾で一人暮らしをしたいのですが、どのくらい費用がかかりますか?ついでに、その費用の詳細等を教えてくださると嬉しいです。例えば、家賃、光熱費など、

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 台湾で一人暮らしにかかる費用
  • 家賃、光熱費、食費、雑費
  • 一人暮らしで注意すべきこと
  • 部屋選びはどういう部屋を選べばいいのか?
  • 台湾一人暮らしまとめ

この記事を書いている僕は、台湾に住んで3年目。

台湾での生活にも大分慣れてきました。

今まで、いろいろな部屋を借りてきた経験を踏まえて、今回はこの記事を書いています。

この記事はあくまで、学生の方向けに書いております

社会人の方からすると、参考にならない部分があるとは思いますが、後に社会人の方向けに1か月の生活費編を出すので、そちらをご覧になれば、と思います。

それではご覧ください。

台湾で一人暮らしにかかる費用

もし台湾で一人暮らしをしたいなら最低限にかかる費用はこちら

20000元

内訳はこちら

家賃10000元

光熱費500元(夏冬によって変化する)

食費6000元

その他雑費4000元 (生活用品、友達付き合い、等)

それでは、内訳の詳細の方を詳しく公開していきます。

家賃

まずは、家賃から。

家賃は基本的に10000元程で検索をかけて探せば、無難な部屋が探せます。

台湾の部屋は基本的に日本の部屋とは違い、キッチンもなければ、狭い部屋が一般的

もちろん、家賃を20000元(60000円)程に上げれば、もちろんの事ながら、広くて、キッチン付きの部屋が見つかると思いますが、やはり学生向けという事もありながら、今回は1万元以内の部屋で記事を書いていきます。

1万元の部屋と言っても探すのに時間をかければ、いい部屋が多々。

基本的に1万元以下、同等の部屋を探そうと思うと、やはり狭い部屋、汚い部屋が台湾では一般的な部屋となっております。

けれど、中でも掘り出し部屋など、そういった物件もあることながら、しっかりとしたサイトで探すことで、いい部屋に巡り合える事も。

ちなみに、僕が住んでいた部屋が家賃9500元で7坪、電気代100度まで無料の部屋がありました。

いろんな部屋を見に行きましたが、やはりこの部屋が一番よく、住み心地も最高。

部屋の内装は狭くなく丁度いい感じで、他の日本人学生に部屋を見てもらったところ、みんな、すごいとのこと。

結論を申し上げると、部屋探しには時間をかけましょう。

光熱費

基本的に、台湾は1度5元の所が一般的。

どこの家を探しても同じです。

まれに、シェアーハウス(共用スペースがある所)になると、電気代は無料になる所もあります。

けれど、完全一人暮らしになると、電気代は上記の通り、1度5元。

夏場は、クーラを付けることを考慮して、100度程。

冬場は、意外と、50度程で収まります。

1度5元なので、かかっても最高で500元といった所。

もちろんのことながら、毎日ずっとクーラをつけていれば、1000元を超えることは考えた方がいいでしょう。

食費

食費は6000元と日本人の感覚からしたら、少し安めに思われるかもしれません。

けれど、ここは台湾。

物価が安いことながら、食費も贅沢しない限りはそこまでコストがかかりません。

朝、50元、昼、100元、夜、150元とこういった具合で大体は収まります。

意外と、台湾では、安くご飯がおなか一杯食べれる所がたくさんあり、学生はとっても便利。

学校の食堂などに行くと、100元以下で、おなか一杯になれるバイキング式料理があったりと、とっても便利です。

台湾での生活で、食費は一番コストがかからないものとも言えます。

その他雑費

雑費というのも、人それぞれですが、僕が挙げるのは、生活用品、友達付き合いなど。

シャンプー、教科書、ノートなど。様々なものをもろもろ含め、4000元と言った形です。

僕が台湾生活3年で経験したのが1か月4000元が最低ラインでした。

その人によった生活レベルにもよりますが、あくまで、個人学生の意見です。

その他、他にもこれくらいはかかるのではないか、こんなのもあるよって方、ご意見お待ちしております。

一人暮らしで注意すべきこと

主に注意すべきことは3つ。

注意ポイント

クーラーが正常かどうか

家の周りの環境は整っているか(食べ物、生活用品など)

窓、もしくは換気扇があるかどうか

この3つの点に注意を払いましょう。

台湾の家では、クーラから水漏れなど、田舎の方になると、生活環境が整っていない事が多々。

また、部屋に窓や換気扇がない所も。

家賃が高ければ高いほど、問題は無くなるのですが、10000元以下のコストが良い部屋だと、やはり家の環境が悪い場所が多いです。

部屋選びはどういう部屋を選べば良いのか?

基本的に上記でも書いた通り

クーラなどの電気用品

家の周りの環境

窓、換気扇の有無

この3つが揃っている家を選びましょう。

10000元以下のお手頃な値段の部屋でも、探せば掘り出し物件も出てきます。

ちなみに僕が今の部屋を探したサイトはこちら

様々な部屋があり、値段とバリュエーションも豊富。

自分の値段設定、住みたい家の条件なども設定が出来ます。

中国語が出来ない日本人の方でも、すぐに自分の好きな部屋が見つかります。

台湾一人暮らしまとめ

いかがでしたか?

以上が台湾で一人暮らしする上でのかかる費用です。

もちろん、日本で暮らすよりも圧倒的にコストがかかりませんが、その分台湾は賃金も低いです。

学生の方で、生活費を抑えたい方はコスパよく部屋選びやご飯などを考えていきましょう。

そのためにも、住む場所をしっかり決めるのはとっても大切な事。

環境が良ければ、自分の生活にも良い循環が回ってきます。

今回はここまでにします。

 

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このブログでは台北在住4年目の僕が、台湾情報、中国語学習について発信して行きます。当ブログを見て台湾の事が一層好きになってくれると嬉しいです。また、台湾に留学したい方のための記事も書いているので、是非ご覧ください。

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