台湾生活

台湾で部屋を借りる手順と契約に至るまでの流れを解説

  1. HOME >
  2. 台湾生活 >

台湾で部屋を借りる手順と契約に至るまでの流れを解説

台湾で部屋を借りたいのですが、手順を知りたいです。ついでに契約前と契約後の注意すべきポイントも教えてください。また、1人でも部屋を借りる事ってできますか?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 台湾で部屋を借りる手順
  • 契約前と契約後の注意すべきポイント
  • 1人でも部屋を借りる事は出来るのか?
  • まとめ

この記事を書いている僕は台湾に住んで3年目。

今までにも2回程自分で部屋を借りた事があります。

そんな経験を踏まえて、今回は、台湾で家を借りた事がない方達に、情報を伝えていけたらなっと思います。

それではご覧ください。

台湾で部屋を借りる手順と契約に至るまでの流れを解説

台湾に留学、仕事に来たら部屋が必要になってくると思います。

けれど、いきなり台湾に来てもどうやって部屋を借りればいいか分からない。どのサイトで探せばいいか分からない。

そんな方達のためにこの記事を書きました。

この記事を最後まで見れば、台湾で部屋を借りる手順と、注意すべきポイントが一挙に分かります。

それでは、ご覧ください。

台湾で家を借りる手順

ここからはステップ毎で解説して行きます。

部屋を借りるまでに当たるステップは5つ

以下の通りです。

1step ネットで部屋を探す

2step   大家さんに連絡する

3step  実際に部屋を見る

4step  契約書の確認と部屋の最終確認

5step 契約完了

以上の5ステップです。

それでは、今からこの5ステップを深堀りして行きます。

step
1
ネットで部屋を探す

サイトは台湾で1番有名なこちらのサイトを利用しましょう。

サイトはこちらから

サイトの内面はこんな感じ。

自分の好きな条件を絞って検索をしましょう。

ネットで部屋を探す場合の注意点

 台湾のネットに上がっている部屋は基本的に実物と異なります。

写真だけ見て騙されない様にしましょう。

一般的に日本でも同じですが、写真と実物が全く違う部屋もあったりします。

あくまで、何年も前の写真を使っていたり、他の綺麗な部屋の写真を使ったり、色々な細工がしてあります。

もちろん、家賃が高ければ高いほど、そんな事は無くなってきますが、このレベル(10000元上下)の家賃だと、それがあり得てきます。

step
2
大家さんに連絡をする

住みたい部屋が見つかったらとりあえず大家さん又は仲介人と連絡を取りましょう。

連絡先は右真ん中に記載されています。(電話番号とEーmail)

連絡する際に聞くべき事は以下の通り

  • 部屋は空いてるのか?
  • 集合日時
  • 自分の身分を伝える
  • どのサイトから見たのか?
  • どのくらい住みたいのか?

文章の参考例は下記の通り

メモ

〇〇先生/小姐你好 我是〇〇 我在591網站上面看到這個房子。如果還有空房的話我可以看看一下嗎?

我想租一年。我想0/00至0/00 這幾天想看看您的房子

返事が来たら、最終確認をして、約束の日時にその場所に行きましょう。

step
3
実際に部屋を見る

連絡し終わったら、決まった日時にその場所に行き、大家さんと実際に部屋を見に行きましょう。

部屋を見る際に絶対に見ておきたい場所は3つ

  • トイレ
  • 冷暖房
  • ガスメーター

この3つをしっかりと確認しましょう。

古くなっていたり、壊れかけていたら、その場で大家さんに言い取り替えて貰った方がいいです。

そこに住んでから言うと、自分で壊したと思われ、自分のお金で直さなければいけない場合があります。

部屋が自分の思っていたのと当てはまっていたら、次のステップに、もし、ちょっと違うなって思ったら、選び直しましょう。

step
4
契約書の確認と部屋の最終確認

部屋を決めたら、契約書と部屋の最終確認を行いましょう。

大家さんに、この部屋で大丈夫と言えば、契約書を出してくれます。

その契約書にサインをし、部屋の最終確認を大家さんと行い、改めて、契約完了です。

step
5
契約完了

さて、全てのステップが完了したら、改めて契約完了です。

今日、今からこの部屋に住むことが出来ます。

家具、置物、カーテンなど、色々な物を運び込みましょう。

契約前と契約後の注意すべきポイント

台湾で部屋を借りるならば絶対に知っておきたい、契約前と契約後の注意すべきポイントはそれぞれ3つずつ。

まずは、契約前から紹介して行きます。

契約前に注意すべきポイント

先程も伝えましたが、3つ。

  • 写真に捉われない
  • ちょっとでも部屋に違和感を感じたら辞める
  • 大家さんの連絡先の確保

この3つをしっかりと、頭に入れましょう。

海外で家を借りるのと日本で家を借りるのとは、全く勝手が違います。

今回の部屋はましてや1か月、20000、30000円する物ではなく、10000元以内の部屋です。

しっかりと、自分でいい部屋と悪い部屋を見極める事が大切になって行きます。

契約後に注意すべきポイント

これも3つ

  • ガスメーターの確認
  • お湯、水は正常に出るか?
  • 部屋の掃除すべきポイント探し

最低限でもこれだけは見ておきましょう。

大家さんも全員が全員良い方ではありません。

良い方もいれば、悪徳業者もいます。

契約前でそれを見分けるのは至難なので、実際、部屋を見て決めたり、連絡先を確保したりと、対策を万全に整えましょう。

外国人は1人でも部屋を借りる事は出来るのか

結論は出来ます。

中国語が出来なくても、このマニュアル通り行えば、誰でも簡単に出来ます。

基本的な事は日本で家を借りるのと、なんら変わりはないので、日本で家を借りた事がある人ならば、問題はないと思います。

今の台湾、大家さんの中でも日本語や英語を喋れる方は多くなってきてます。

例え、中国語が分からなくとも、決して大きな問題ではありません。

まとめ

今回はこんな感じです。

以上が、台湾で部屋を借りる手順と、契約に至るまでの流れです。

台湾に住むとなったら、もちろん部屋は絶対に必要になってきます。

公園や橋の下に住むわけにはいけませんからね。

台湾のみならず、海外に留学、ワーキングホリデーに来る際にはしっかりお金の余裕と部屋の確保をしておきましょう。

とりあえず、部屋とお金があればなんとかなりますからね。

安全、安心、快適な台湾ライフを楽しみましょう。

ymtwblog

このブログでは台北在住4年目の僕が、台湾情報、中国語学習について発信して行きます。当ブログを見て台湾の事が一層好きになってくれると嬉しいです。また、台湾に留学したい方のための記事も書いているので、是非ご覧ください。

-台湾生活

© 2021 YMblog Powered by AFFINGER5