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日本人が台湾で就職するメリットとデメリットを分かりやすく説明

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日本人が台湾で就職するメリットとデメリットを分かりやすく説明

日本人が台湾で就職するメリットとデメリットを知りたいです。また、気をつけた方がいいポイント、なども教えてくださると嬉しいです。

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 台湾で就職するメリット
  • 台湾で就職するデメリット
  • 台湾で就職する際に気をつけておきたいポイント
  • 台湾で就職してから知る日本と違う所
  • 台湾就職まとめ

この記事を書いている僕は、台湾に留学して4年目。

始めは慣れなかった生活も、今となっては日本にいた時よりも楽しく生活出来ています。

台湾で就職する事で起こるメリットはたくさんあるけれど、もちろん反対にデメリットもあります。

将来、台湾で就職してみたい方、また、台湾での就職が決まっている方に向けてこの記事を書いていきます。

それではご覧ください。

台湾で就職するメリット・デメリット

上記でも書いた通り、メリットはたくさんあるけど、もちろんデメリットもあります。

まずはメリットから

台湾就職メリット

上下関係がない

自分の意見をはっきり言える

基本的に陰口やいじめがない

働く上での法律がきっちりしている

日本よりもラフに働ける

台湾で就職するメリットは以上の5つですかね。

ここからは、以上に挙げた事を解説していきます。

メリット①:上下関係がない

台湾人は基本的に上下関係を気にしません。

そもそも、敬語と言うものがあまりないので、気軽に上司と話したり、先輩方と話せます。

反対に日本の場合、一般的な就職先は上下関係が激しい所がたくさん。

先輩、上司、などなど。

台湾にはこういった事はなく、社員はみんな家族みたいに接してくれます。

環境が良いと、日本人からしたら働くモチベーションが上がるのは確か。

上下関係が無いのは1番の利点です。

メリット②:自分の意見をはっきり言える

メリット①でも書いた通り、上下関係が無いので、自分の意見をはっきりと伝えれます。

はっきりと自分の意見を伝えれない方は例外ですが。

意見が飛び交ったり、遠慮せずに自分の言いたい事を言えるのはとっても大切な事。

日本だと、上司の言う事は絶対とか、そういった文化があるので、

新入社員などは、意見を発し辛い立場にあるけど、

台湾の場合そんな事もなく、誰でも平等に意見を発する事ができます。

また、日本で言う暗黙の了解(理解不能)っていう事も無く、気軽に働けるのでストレスなく出勤が出来ます。

メリット③:基本的に陰口やいじめがない

ちょっと気に入らないから、いじめるとか、噂をするなど、そういった事は台湾では基本的にありません。

日本の場合、絶対と言って良いほど、こういった陰口やいじめなどが必然的にあります。

ミスしたり、仕事が遅かったり、などなど、

台湾の場合、みんな優しく接してくれるので、そういった事が無く、働きやすい環境にあります。

基本的に1日経ったら、すぐ忘れる方が大勢。

例え、ミスして怒られても次の日には自分が引きずらない限り、正常な1日に戻れます。

メリット④:働く上での法律がきっちりしている

台湾は8時間労働したら1時間休憩を徹底しています。

それをしない会社は超稀と言われる程。

飲食であろうが、何であろうが、絶対です。

また、外国人学生であれば、労働許可証を取るとか、

こういった当たり前の事が出来ている企業やお店が多いです。

反対に日本であると、一概には言えませんが、違法な外国人労働者を雇ったり、

最大労働時間を超えて働いたりと、年々検挙されているお店、企業が増えつつあります。

台湾では基本的にそういった事は全くなく、安心して働く事が可能。

日本よりもラフに働ける

台湾は日本と違い、社内恋愛が結構多く、しかもレズとゲイに対する偏見もありません。

日本の場合、社内恋愛を禁止している企業やお店が多いです。

これに関しては、台湾の文化として「他人に干渉しすぎない」

これが根付いている事からの現れでしょうね。

気軽にストレスフリーで働ける事は仕事の効率もグーンっと上がりますよね。

台湾で就職するデメリット

もちろん、メリットがあればデメリットも当然あります。

デメリットは「上下関係が無く仲間意識」

これのみです。

日本みたいに、上司の言う事は絶対

こういった事はないので、たくさんの方が意見を言える環境になります。

ここまでは良いのですが、

結局そうなると誰が正解なのか分からなくなり、混乱が生じる事が多々。

これに関しては良い点でもあり悪い点でもあるって感じです。

これがデメリットであると思う方もいれば、この方がみんな発言できて良いって方もいます。

これに関しては慣れでメリットにも変化できます。

台湾で就職する際に気をつけておきたいポイント

僕からお伝えする気をつけておきたいポイントは1つ

「47971元」

約5万元です。

これが台湾で働く日本人の最低賃金。

つまり何が言いたいかというと、

台湾にある企業が日本人を雇う際に決められた最低賃金です。

もし仮に、これ以下の給料で会社に入社したり、働いてしまうと、

自国に強制送還や罰金の罪が課せられます。

もちろん会社も罪に問われますが、1番思い罪が被るのは自分です。

48000元は台湾人からしたら高額

最初の方は難しい事もあるので、

台湾に来たばっかりの頃は日系の会社を狙って就職活動をする事をお勧めします。

日本人経営者からすると、台湾人は労働に対する意識が低いと思う方が多く、

その点に至っては日本人労働者はとっても信頼されがちです。

実際に約5万元の給料があれば台湾では不自由なく暮らせる

5万元といえば、日本円で20万円程。

上でも書きましたが、台湾では何不自由なく暮らせます。

むしろ、相当無駄遣いしない限りはお金も溜まっていくはずです。

家賃、食費、光熱費、雑費

これらを払ってもまだお金が残るでしょう。

日本で働いていた頃よりも、良い暮らしが出来るはずです。

ちなみに参考までに下記に台湾で生活する上で1ヶ月にかかる費用を記事としてまとめました。

興味がある方、是非そちらもご覧ください。

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台湾で就職してから知る事が出来る日本と大きく違う所

ズバリ、プライベートも仕事も両方大事という点。

日本だと、プライベートよりも仕事が大事という文化が根付いています。

反対に台湾だと、どちらも大切にするという考え方。

日本であれば、苦労が美徳という考え方があるけれど、

台湾では一切ありません。

プライベートが充実する事で仕事の効率も変わっていきます。

もちろん日本でも両立出来る企業は多々。

けれど、台湾程多くはありません。

台湾就職メリットまとめ

いかがでしたか?

以上が台湾で就職するメリット・デメリットになります。

僕、個人的な1番のメリットは「上下関係が無い」

これに尽きますね。

働く環境ももちろん大切ですけど、1番はやはり人間関係です。

例え、給料が低くとも、職場の人間関係が良く、働きやすい環境にあれば

必然的に仕事も楽しくなります。

台湾ではそういった人間関係や働きやすい環境が揃っている企業が多いです。

今、日本で働く環境がそぐわない方、転職を考えている方、

是非台湾で就職、転職を考えてみてはいかがでしょうか?

今回は以上です。

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このブログでは台北在住4年目の僕が、台湾情報、中国語学習について発信して行きます。当ブログを見て台湾の事が一層好きになってくれると嬉しいです。また、台湾に留学したい方のための記事も書いているので、是非ご覧ください。

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